久々の言いたい放題です!
9月5日(日)は、異常なほどの残暑だったにもかかわらず、大勢のユーザーさまにお集まりいただき、第10回目の『BSNミニ試聴会』も無事終了することが出来ました。
『横浜ベイサイドネット馬車道店』は、今週は、水曜まで臨時休業とさせていただき、ご迷惑をお掛けしていますが、オーナーともども、疲労困憊と言った状況です。何とか、この休業期間中に体調を取戻し、休み明けから、また、バリバリ頑張りたいと思っていますので、納期が遅れているユーザー様には、大変申し訳有りませんが、もうしばらく我慢して、お待ちいただけるようお願いいたします。何しろ、40度を超える西向きの作業室内での作業は、本当に厳しく、私もすっかり体力を消耗してしまいました。
2004年の『伊勢佐木長者町店』の開店以来、ほとんど、休み無しで、オンラインショップと掛け持ちで、頑張ってきた蓄積疲労も有ったのでしょうが、今年は、本当に、オーナー共々、体力の限界を迎えてしまいました。突然の臨時休業で、ご迷惑をお掛けしますが、なにとぞご理解の程、お願いいたします。
とは言っても、根性までなえてしまった訳では決して無く、最近の『民主党代表選』のニュースを見るたびに、怒り心頭に発しています!
昨年の『衆議院総選挙』での歴史的勝利の最大の要因が、『マニュフェスト』と『小沢選対』に有ったことは、誰の目にも明らかだったのではないでしょうか?
それは、旧来の自民党政治への批判と言った枠を飛び越えて、日本固有の『官僚政治』そのものへの根本的な改革要求となって、民主党支持層に留まらず、日本中の有権者の支持を得た結果だったのです。鳩山内閣の驚異的な高支持率や、『平成維新』の大合唱は、その表れだったのではないでしょうか?
国民世論のこうしたドラスティックな変化が、誰の目にも明らかになった段階で、民主党員は、それこそ、右も左も、こぞって、『マニュフェスト』支持を高らかに宣言し、『官僚政治』の打破こそが、自分に課せられた使命であると声を張り上げていました。
あれから一年、政権与党となった民主党は、早くもその『大臣椅子』のすわり心地に酔いしれ、この椅子に座り続けられるのなら、『官僚』だろうが、『経団連』だろうが『マスコミ』だろうが、なんでも言う通りにいたします的に変貌を見せて来ています。
最近の『民主党代表選』をめぐる菅総理派と小沢・鳩山派の戦いは、つまるところ、『マニュフェスト』派と『エセ・マニュフェスト』派の戦いと言って良いのではないでしょうか?
『マニュフェスト』の公約的意味を矮小化し、すなわち、『平成維新』そのものを、『やらないとは言っていない、これから、どんどんやるんだ。』などと、厚かましくも、寝言を言い、『マニュフェスト』派の勝利の果実であるはずの『政権与党』と言う『パイ』のみを簒奪せんとする『ハイエナ』集団と、国民の期待をあくまでも、成し遂げようとする『平成維新』派との戦いなのだと思います。
『八ッ場ダム』は一体どうなったのでしょうか?『有料道路の無料化』は?『暫定税率の廃止』は?『年金問題』は?『事業仕分け』は?
この一年間、やることなすこと全て中途半端で、『官僚』や『経団連』や『マスコミ』の許す範囲での、国民に向けた『ささやかなパフォーマンス』をやっているに過ぎないのではないでしょうか?
あれだけ『大言壮語』し、胸を張って自慢している『事業仕分け』ですら、僅か3兆円程度を『官僚の分け前からめぐんでもらった』に過ぎないのではないでしょうか?
確かに、『マニュフェスト』を実行するのは、並大抵のことでは出来ないと思います。
それでも、『出来ない』のと『やらない』のでは、まったく意味が違います。現在の与党・民主党の閣僚のほとんどは、もう既に、『マニュフェストは小沢さんが作ったもので、金は政権を取れば、いくらでも出てくると言ったのに、全然出てこなかった。』などと、他人事のように言っているのを聞かされると、流石に『菅が勝ったら、解散総選挙でもやって、民主党は負けてしまえ!』などと訳の分からないことを言ってみたくもなりますね。
明治維新の時は、打倒対象が『武士階級』と言う、いわば、限定された相手だったから、戦いもし易かった(?)のでしょうが、『平成維新』の戦いは、目に見える敵は僅かしか存在せず、国民のひとりである公務員をはじめとする官僚集団や、あなたと同じ職場で働いている管理職を含む『資本家』グループや、町内の新聞販売店で働いている新聞少年をはじめとする新聞各社や、街角で楽しそうにマイクを持って近づいてくる人気アナウンサーをはじめとする『テレビ・マスコミ』集団や、その他、それらの集団に組することで何がしかの利益に預かれる大学教授や評論家などなど、こういった、あたかも、国民の味方であるかのようにふるまっている全員を相手にしなければならないところに、難しさが有るのだと思います。
経済状況は、一向に改善されず、悪化の一途をたどっていると言うのに、小沢さんが立候補したとたんに、菅総理の支持率は、なんと70%にも達し、民主党支持率も30%から50%まで上昇すると言った『世論調査(?)結果』が発表されたり、タイミング良く『検察審査会』の再審査が始まったりと、現在、実際に『こども手当』を支給されている当の本人が『考え直すべきかもしれない。』などと、他人事のように批判めいたインタビューが紹介されたりと、マスコミ全体がなりふり構わず『反小沢』キャンペーンを繰り広げているさまは、怒りを通り越して滑稽にすら見えてきます。
良識ある国民は、冷静に『民主党代表選』の行方を見届けなくてはならないと思います。
【続く。。。】

















