自作オーディオファンに、ゆとりとくつろぎのオーディオライフを提案します INCLUDE_DATA

久々の言いたい放題です!

9月5日(日)は、異常なほどの残暑だったにもかかわらず、大勢のユーザーさまにお集まりいただき、第10回目の『BSNミニ試聴会』も無事終了することが出来ました。

暑さでバテ気味ののびこ

横浜ベイサイドネット馬車道店』は、今週は、水曜まで臨時休業とさせていただき、ご迷惑をお掛けしていますが、オーナーともども、疲労困憊と言った状況です。
 何とか、この休業期間中に体調を取戻し、休み明けから、また、バリバリ頑張りたいと思っていますので、納期が遅れているユーザー様には、大変申し訳有りませんが、もうしばらく我慢して、お待ちいただけるようお願いいたします。何しろ、40度を超える西向きの作業室内での作業は、本当に厳しく、私もすっかり体力を消耗してしまいました。
 2004年の『伊勢佐木長者町店』の開店以来、ほとんど、休み無しで、オンラインショップと掛け持ちで、頑張ってきた蓄積疲労も有ったのでしょうが、今年は、本当に、オーナー共々、体力の限界を迎えてしまいました。突然の臨時休業で、ご迷惑をお掛けしますが、なにとぞご理解の程、お願いいたします。
 とは言っても、根性までなえてしまった訳では決して無く、最近の『民主党代表選』のニュースを見るたびに、怒り心頭に発しています!
 昨年の『衆議院総選挙』での歴史的勝利の最大の要因が、『マニュフェスト』と『小沢選対』に有ったことは、誰の目にも明らかだったのではないでしょうか?
 それは、旧来の自民党政治への批判と言った枠を飛び越えて、日本固有の『官僚政治』そのものへの根本的な改革要求となって、民主党支持層に留まらず、日本中の有権者の支持を得た結果だったのです。鳩山内閣の驚異的な高支持率や、『平成維新』の大合唱は、その表れだったのではないでしょうか?
 国民世論のこうしたドラスティックな変化が、誰の目にも明らかになった段階で、民主党員は、それこそ、右も左も、こぞって、『マニュフェスト』支持を高らかに宣言し、『官僚政治』の打破こそが、自分に課せられた使命であると声を張り上げていました。
 あれから一年、政権与党となった民主党は、早くもその『大臣椅子』のすわり心地に酔いしれ、この椅子に座り続けられるのなら、『官僚』だろうが、『経団連』だろうが『マスコミ』だろうが、なんでも言う通りにいたします的に変貌を見せて来ています。
 最近の『民主党代表選』をめぐる菅総理派と小沢・鳩山派の戦いは、つまるところ、『マニュフェスト』派と『エセ・マニュフェスト』派の戦いと言って良いのではないでしょうか?
 『マニュフェスト』の公約的意味を矮小化し、すなわち、『平成維新』そのものを、『やらないとは言っていない、これから、どんどんやるんだ。』などと、厚かましくも、寝言を言い、『マニュフェスト』派の勝利の果実であるはずの『政権与党』と言う『パイ』のみを簒奪せんとする『ハイエナ』集団と、国民の期待をあくまでも、成し遂げようとする『平成維新』派との戦いなのだと思います。
 『八ッ場ダム』は一体どうなったのでしょうか?『有料道路の無料化』は?『暫定税率の廃止』は?『年金問題』は?『事業仕分け』は?
この一年間、やることなすこと全て中途半端で、『官僚』や『経団連』や『マスコミ』の許す範囲での、国民に向けた『ささやかなパフォーマンス』をやっているに過ぎないのではないでしょうか?
 あれだけ『大言壮語』し、胸を張って自慢している『事業仕分け』ですら、僅か3兆円程度を『官僚の分け前からめぐんでもらった』に過ぎないのではないでしょうか?
確かに、『マニュフェスト』を実行するのは、並大抵のことでは出来ないと思います。
 それでも、『出来ない』のと『やらない』のでは、まったく意味が違います。現在の与党・民主党の閣僚のほとんどは、もう既に、『マニュフェストは小沢さんが作ったもので、金は政権を取れば、いくらでも出てくると言ったのに、全然出てこなかった。』などと、他人事のように言っているのを聞かされると、流石に『菅が勝ったら、解散総選挙でもやって、民主党は負けてしまえ!』などと訳の分からないことを言ってみたくもなりますね。
 明治維新の時は、打倒対象が『武士階級』と言う、いわば、限定された相手だったから、戦いもし易かった(?)のでしょうが、『平成維新』の戦いは、目に見える敵は僅かしか存在せず、国民のひとりである公務員をはじめとする官僚集団や、あなたと同じ職場で働いている管理職を含む『資本家』グループや、町内の新聞販売店で働いている新聞少年をはじめとする新聞各社や、街角で楽しそうにマイクを持って近づいてくる人気アナウンサーをはじめとする『テレビ・マスコミ』集団や、その他、それらの集団に組することで何がしかの利益に預かれる大学教授や評論家などなど、こういった、あたかも、国民の味方であるかのようにふるまっている全員を相手にしなければならないところに、難しさが有るのだと思います。
 経済状況は、一向に改善されず、悪化の一途をたどっていると言うのに、小沢さんが立候補したとたんに、菅総理の支持率は、なんと70%にも達し、民主党支持率も30%から50%まで上昇すると言った『世論調査(?)結果』が発表されたり、タイミング良く『検察審査会』の再審査が始まったりと、現在、実際に『こども手当』を支給されている当の本人が『考え直すべきかもしれない。』などと、他人事のように批判めいたインタビューが紹介されたりと、マスコミ全体がなりふり構わず『反小沢』キャンペーンを繰り広げているさまは、怒りを通り越して滑稽にすら見えてきます。
 良識ある国民は、冷静に『民主党代表選』の行方を見届けなくてはならないと思います。

【続く。。。】
 
 
 

 
 
 
 

本日28日(土)より『デザインの価値観<ちから>プロジェクト』始まります!

本日8月28日(土)~9月2日(木)の間にわたって、ヨコハマ創造都市センター(YCC)『横浜銀行跡地』にて、女子美術大学と武蔵野美術大学の学生さんによるデザイン展が行われます。

デザイン展に出展中のSSCのそばでポーズをとる健一郎君

昨年から始まったプロジェクトですが、会場が当ショップのすぐそばと言うことも有って、当ショップも『協力企業』と言うことで参加させてもらっています。
 今年は、武蔵野美術大学の十時先生と、オリヒナックの太田さんがフィンランドのデザイン展に出かけた関係で、こちらの方の準備期間が足りなかったことと、当ショップも、6月に導入したNCルーターが、未だに本格的に稼働することが出来ないでいることが原因で、いまいち、企業関係の出展が盛り上がっていません。
 それでも、女子美大の学生さんや、武蔵美の学生さんたちは、昨年同様、様々な作品を展示していますので、当ショップへご来店の際には、是非、こちらのデザイン展の方にもお立ち寄りください。
 また、明日(29日)の16時からは、一階のホールで、当ショップの『SSC-01』と『Waftage』を使ったデモンストレーションも行います。相当に、天井が高く、広い会場で、上手く鳴らすことが出来るかどうかは分かりませんが、是非、当ショップの挑戦にお立会いください。
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忙しくて、未だに「サーバー」の更新も出来ていません。
もうしばらくお待ちください。

ベイサイドスクエア一時停止のお知らせ!

2009年の3月から、安定した『情報発信基地』の機能を果たしてきた『ベイサイドスクエア』ですが、またまた、不安定な状態になってきたようです。
昨日、突然、サーバー管理会社から、『Wordpress』の稼働を本日中に停止するよう要請が来ました。

同じ日に、突然、長谷川木工所さんが、超特大のAudioNilvanaの12″フルレンジボックスを持参して来ました。ベイサイドネットには不似合なほどの大型バスレフ・ボックスの登場に、居合わせた常連さんもビックリしていましたが、ベイサイドネット開店時には、Seleniumの15″コアキシャルを使用した超特大のバックロードホーンが、当ショップの守護神として鎮座していたことを思えば、私にすれば、これでもまだ可愛いサイズですね。
 長谷川木工所さんは、相模原にある家具製造所ですが、長年にわたって、高橋和正先生の設計されたスピーカー・ボックスを製作して来られたところで、現在は、あの『JSP研究所』さんのボックスも製作されているそうです。高橋先生が信頼して製作を任せているだけあって、組み立て精度と言い、仕上げ精度といい、申し分の無い素晴らしい出来栄えとなっています。当ショップでも、塗装仕上げまでの依頼が来た場合は、長谷川木工所さんにお願いしようと思っています。
 また、その大型ボックスの上に、ちょこんと鎮座しているのは、1リットル容量で『ピアノブラック仕上げ』のティアドロップ・ボックスに収まったWavecor 2.5インチ フルレンジ・スピーカーです。当ショップでは、現在販売中のDayton製のボックスキットと同デザインの、小型(1リットルから5リットル程度)ボックスキットの販売を計画していますが、これは、そのプロトタイプです。なかなか、良い仕上がりになったのではないかと思います。
 これまでは、小口径フルレンジ、或いは、小口径2Way用の良いボックスキットがあまりなかったようなので、『ティアドロップ・デザイン』が好評のDayton SPボックスキットのコンセプトで、小型のスピーカーに最適なボックスキットは、きっと、人気が出るのではないかと期待しています。
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 ところで、この『ベイサイドスクエア』は、本日をもって一時停止になるかもしれません。
いずれにしても、こんどこそ、トラブルの無い安定した『情報発信基地』を構築する予定ですので、次に、再開した時は、もう少し、ユーザー・インターフェースも易しく、どなたでも書き込みが出来るような『オープンなスペース』になっていると思います。
 ご期待ください!
 

第十回BSNミニ試聴会は9月5日(日)に変更いたします。

早いもので、『BSNミニ試聴会』も、次回の開催で、区切りの10回目を迎えることになりました。
だからと言う訳では有りませんが、今回は、特別に日にちを一週間延ばして、9月の第一週目の日曜日に変更します。と言うのは、8月の最終週は、第二回目となる『デザインのちから』展を開催することになったためです。

第二回デザインのちから展

 このデザイン展は、横浜市のものつくり課と横浜近郊の美術大学の学生さんが中心となって主催する展覧会のようなものですが、『デザインと聞いたら黙っていられないベイサイド』も、昨年の第一回目から参加していますので、今年も、『BSNミニ試聴会』と重なるからと言って、辞退する訳にはいかず、やむなく、『BSNミニ試聴会』を一週間ずらすことにしました。
 締め切りが延びて怒るユーザーさんもいないだろうと、勝手に決めてしまいました。

サウンド・コンソール(武蔵野美術大学)

 昨年は、当ショップも、武蔵野美術大学の学生さんとのコラボレーションで、ステレオシステムを組み込んだコンソールなどの製作をお手伝いしましたが、今年は、出来れば、当ショップ独自の作品も出展したいと思っています。
 場所は昨年と同じく、YCC『ヨコハマ創造都市センター』(横浜銀行跡地)の1階と3階になります。『BSNミニ試聴会』に参加を予定されていた方は、是非、この『デザインのちから』展にもご来場ください。

Plamokit4(プロトタイプ)

 また、前回はオブザーバーだった高橋先生も、今回の『第十回BSNミニ試聴会』は、WavecorWF152BD02+TW030WF06の2Wayを、なんと、15mm厚のスチール製のボックスに入れたシステムで参加していただけるそうですよ。最近、当ショップにご来店されるほとんどのお客様は、次期『プラモキット4』のサイズを超えた重低音に驚いていますが、12cmのウーファーで、あれだけすごい低音が出るのですから、15cmだと、一体どんな低音になるのか、今から楽しみです。
 また、ベイサイドネット始まって以来の最高級『真空管プリアンプ・キット』のプロトタイプも、ほぼ、完成(ケースはまだです)した状態で、お聴きすることも出来ますので、多くのユーザーさまのご参加をお待ちしています。

待望の『BSN オリジナル 真空管プリアンプ・キット』の第二弾のプロトタイプが完成しました!

大好評だった、前作『BSN オリジナル 真空管プリアンプ・キット』ですが、そのまま再生産するのでは芸が無いので、何とか前作をしのぐ『音質』を実現できないものかと、『ゴッドハンド Ⅱ世』のhasegawaさんにお願いし、この半年間、試行錯誤を繰り返して来ましたが、本日遂に、『プロトタイプ』を試聴するところまで漕ぎ着けることが出来ました。

新作「プリアンプ・キット」のプロトタイプ

主なスペックは、前作とほとんど同じ、入力3~4系統、出力1系統(アンバランス)のごく標準的なものですが、凝りに凝った回路構成は、整流管を含めた真空管6本を使用する本格的な回路構成となりました。

新作「プリアンプ・キット」のリア・ビュー(プロトタイプ)

 詳しい回路構成は、徐々に、公開していく予定ですが、『音』は、今すぐ、当ショップで聴くことが出来ますよ。
とりあえず、プリアンプ自身の『音質』を確かめるために、PCオーディオでは無く、普通のCDプレーヤーをつなぎ、当ショップの標準パワーアンプである『LM3886』アンプを通して、『プラモキット4』のプロトタイプに繋いで音出ししてみました。
 ソースは、既に『耳たこ』が出来てしまった「Marantz」のサンプルCDでしたが、音出ししてしばらくは、私も、hasegawaさんも言葉が出ませんでした。私は、ようやく『次元が違ったね!』と言うのが精いっぱいでした。
 『これほど狙い通りになるとは!』と、hasegawaさんも絶句したほどです。

「LM3886」 BTL 100Wx6 マルチアンプ

『アンプを変えてみよう』と提案して、本日、Mrtさんに修理していただいたばかりの『LM3886基板』をBTLで6枚使用した100Wx6チャンネルのマルチアンプに変えてみたところ、たかだか12cmウーファーのシステムに過ぎない『プラモキット4』から、信じられないほどの奥行きと広がり、そして、低音の迫力が出て来ました。まさに、スピーカーの存在を忘れさせる『音空間』が、目の前に、圧倒的な迫力で迫って来たのです。
 『このアンプには、名前を付けたいですね。』と言うhasegawaさんに、私は、即座に『ソウル プリーチャーII』にしようと答えました。そして、『このプリアンプ用に、100Wモノラル パワーアンプ・キットも作らないといけないね。』と、追加しました。
 今後は、私の分担で『ソウル プリーチャーII』にふさわしいケースをデザインする楽しみと、hasegawaさんによる回路のリファイン作業が続きますので、製品化されるのは、早くても、今年の年末になるのではないかと思います。
 もうすでに、前作『BSN オリジナル 真空管プリアンプ・キット』をお使いの方も、買いそこなった方も、ご期待ください!

凱旋帰国のMkさんと、、、

今年も「PartsExpress」のスピーカー・コンテストに参加された、ユーザーのMkさんが、無事帰国されました。

準優勝賞の『100$』とMkさん

2年前に出場した時は、珍しい日本からの挑戦者ということで、特別賞を貰ったそうですが、今回は、堂々と戦って2位に選ばれたそうです。
 残念ながら、Mkさんのスピーカー本体は、次回当ショップの商品と一緒に送られて来るそうなので、今は、見ることも聴くことも出来ませんが、近々、当ショップでも発表させてもらおうと思っています。お楽しみに!
流石はアメリカ、賞品ではなく『賞金』と言うところが凄いですね。聞き忘れましたが、優勝賞金は『1000$』ぐらいだったのでしょうか?
そして、流石は『PartsExpress』と言えるのは、コンテストで与えた賞金は、同時に開催している『テントセール』で、全て回収しているようですね。
それにしても、『PartsExpress』のテントセールは、年に一度とはいえ、商品の多さも、値段の安さも半端ではないそうです。私も一度行ってみたいのですが、なかなか、時間もお金も有りません。
来年からは、『ワールド コンテスト』として、開催するそうなので、私も日本の挑戦者と同行できるかもしれません。期待したいですね。

今週末の土曜日(7月17日)は、午後3時で閉店いたします。

申し訳ありませんが、明日(7月17日)は、『横浜ベイサイドネット馬車道店』は午後3時までで閉店いたします。
当ショップのクラシック担当、hasegawaさんが所属している『横須賀交響楽団』の第107回定期演奏会へ、ユーザーさんと一緒に出かけるためです。

Wood Cube SP Box

ご一緒したいと言うユーザーさんは、明日は、3時までにご来店ください。
 『良いスピーカー作りは、良い耳から!』をモットーに、当ショップでは、出来る限り『生音(生演奏)』をお聴きになることをお勧めしています。生演奏であれば何でもかまいませんが『繊細なニュアンス』を聴き分ける訓練には、『クラシック』が適しているのではないかと思います。それも、フル・オーケストラがベストではないかと思っています。
 普段、なかなか聴く機会が取れない方も多いと思いますが、今回のような『アマチュア楽団』の演奏は、入場料もお安いので、どなたでも気軽にお出かけできるのではないでしょうか?演奏内容も、ワーグナー『ローエングリン』や、メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』、ドボルザーク『新世界』など、比較的、親しみやすい内容ではないかと思います。
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画像は、演奏会とは関係ありませんが、「パソコン」用スピーカーといえども、『良い音』で聴きたいと言うユーザーさまのリクエストにお応えすべく開発中の『ウッド・キューブ』スピーカーの試作品です。
サイズは1辺が9cmの立方体で、材料は、下段が『楠木』とアルミ(ブラック)製で、ユニットは『Wavecor』の『SW070WA01』を使用しています。上段は、『ヒノキの間伐材』を使用し、ユニットは、同じく『Wavecor』の『FR070WA01』を使用しています。どちらも、無垢の角柱材をくり抜いていますので、アルミ板にユニットを取り付け、ボックスにボルト止めするだけで完成します。
 本当に簡単なキットにする予定です。ボックス本体は無塗装なので、お好きな塗装で仕上げることが出来ます、お好きな色で、オリジナリティーを出すことが出来るのも、楽しいのではないかと思います。現在、『横浜ベイサイドネット馬車道店』で、試聴出来ますので、興味のある方は、ご来店ください。

どうにか、『CNCルーター』が設置できました!

先週末、ユーザー様達のおかげで、無事、『CNCルーター』を所定の場所に設置することが出来ました。

『CNCルーター』の前で喜びのオーナーときよし

あとは、Tkさんに譲っていただいたPCのセッティングと、配線工事が完了すれば、いよいよ、テスト運転に入れます。
 珍しく、スケジュール通りに進んでいますので、上手くすれば、今週末には、テストが出来そうな気がしてきました。
今年も、8月の末には、昨年と同じ『YCC( ヨコハマ創造都市センター)』で、武蔵野美大の学生さん達とのコラボレーション展に参加することになっていますので、今回の出展作品は、なんとかこの『CNCルーター』を使って製作したいと思っています。
 また、この『CNCルーター』のレンタル開始を、待ちわびているユーザー様にも、一日でも早くお貸しできるような体制を作りたいと思っていますので、ご期待ください。
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画像は、無事、所定の場所に設置された『CNCルーター』の前で、満足そうなかおりオーナーとわたし(きよし)です。
なお、この『ベイサイドネット工房』には、この『CNCルーター』製作可能寸法(600mmx1200mmx200mm)の他に、シャシー加工用の『卓上ボール盤』や、300mm(Max)幅の板材を直角にカットすることの出来る『スライドマルノコ盤』や、インパクト・ドライバ、卓上糸のこ盤、小型グラインダーなど、スピーカー製作や、アンプシャシー加工などに必要な工具類を、いろいろと用意しています。
 勿論、当ショップでは、こうしたオリジナル・スピーカーや、オリジナル・シャシーの設計製作を、お請けしていますが、ご自分で製作してみたいという方には、これらの工具類を『レンタル』する予定なので、興味のある方は、お問い合わせください。
(ただし、こうした工具類の使用には危険も伴いますので、どなたにもお貸しするという訳には行きませんので、その点は、ご了承ください。また、工具の扱いに慣れたベテランの方でありましても、万一の場合は、自己責任ということでお願いいたします。)

フィンランドバーチも届きました!

現在、着々と(?)『ベイサイドネット工房』の準備が整いつつあります。
本日は、お待ちかねの『フィンランドバーチ材』が、ニッタクス様より届きました!

フィンランドバーチ合板

そして、明日はいよいよ『NCルーター』用の「ワーキング・ベッド」が届く予定です。
Windows XP」が動作するパソコンは、ユーザーのTkさんからいただけることになっていますので、今週中には、『ハード』と『ソフト』のインストールが終わるのではないかと期待しています。
 来週からは、ハードの動作チェックと、ソフトウエアの操作練習に入りたいと思っていますが、物事が、予定通りに進んだことの無い『ベイサイドネット』なので、おそらく、何かアクシデントが発生して、そこまで進めないのではと確信してはいます。
何が起きても驚かない』心の準備は出来ていますので、今月末までに終われば『OK』と、『ゆとりとくつろぎ』を忘れず、のんびり進めたいと思っています。
『一日も早く使ってみたい!』と、あせっているユーザーさんもいるかもしれませんが、もうしばらく、お待ちください。

Scan-Speak(セール品)

 ところで、昨日(7月7日)より、『店舗リニューアル記念セール』と『サマーセール』を始めましたが、【BSN倶楽部会員】様にお送りした『臨時ニュース』内の「リンク先」に誤りが有りましたので、ここで訂正させていただきます。
BSN倶楽部会員限定セール会場】から、ご入場ください。
ログイン後にご入場いただけます!

 毎日、少しずつ「商品」が増えていきますので、お楽しみに!!

BPP(Baysidenet Phile Player)をバージョンアップしました。

数名のユーザーさまから、『うちのWAVファイルが再生出来ない!』というお問い合わせをいただき、その原因を調べた結果、どうやら、BPPに「Windows Media Player」でリッピングした「WAV」ファイルを読み込めないというバグがある事が分かりましたので、早速、修正版をアップすることにしました。ついでに、ここで『BPP』の使い方をご説明しておきます。
注記BPP(Baysidenet Phile Player)は、”Windows Vista”または、”Windows 7”の32bit/64bit環境でしか動作しません。その理由は、BPPが、両OSが持っている『WASAPI』という機能を利用して、Windows付属の「オーディオ ミキサー」などをバイパスして、直接USBに出力することによって、音質の劣化を防ぐような仕様になっているためです。
BPPの設定画面
BPP』を開始し、右下の『設定ボタン(ドライバーとスパナのアイコン)』をクリックすると、右の画面のように、PCが認識している全ての「オーディオ デバイス」が『BPP』によって確認出来ます。どのデバイスを使用するかを「プルダウン・メニュー」から選ぶことが出来ますが、ここは勿論、『Bravo』を選択しましょう!
次に、『Folder Structure設定メニュー』から、音源の取込み方法を選択しますが、一番下の『Folder/Subfolder/Files』を選択しておけば、1曲単位でも、ディレクトリ毎でも大丈夫です。
その後で、左下の『音楽取込みボタン(CDのアイコン)』をクリックすると、前回動作時の最後の曲が残っていますので、そのまま再生するか、別の曲または、ディレクトリを『ドラッグ アンド ドロップ』すれば、曲が入れ替わります。
後は通常の「CDプレーヤー」と同様の操作で、お好きな音楽をお楽しみください。
注記詳しい操作方法は、マニュアルをダウンロードして、良くお読みください。
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以上、簡単に『BPP』の操作方法を説明しましたが、これだけでも、『BPP』の「アドバンテージ」をご理解いただけるとは思いますが、これから、さらに『BPP』だけが持っている『特別な機能』について、説明いたします。『<strong>BPP</strong>』のアドバンテージ「その1」左の画像は、『BPP』の右から2番目の『音質補正ボタン(歯車のアイコン)』をクリックすると現れる『音質補正画面』です。
この画面に、『SSC-01(サウンドステージ・コンダクター)』で補正したスピーカーの『補正フィルター』を『ドラッグ アンド ドロップ』することによって、お聴きのスピーカーの音質(振幅・群遅延・位相)特性を、お好きな範囲で補正することが可能になります。
画面内のブルーのグラフがお聴きになっているスピーカーの裸特性グラフで、グリーンの四角い枠が、任意に設定可能な『補正範囲』を示していて、この範囲は、マウスで任意に変更することが出来るので、お聴きになっている曲や、部屋、音量、試聴位置などの状況に合わせて、補正する範囲を変更することによって、お好みの音を楽しむことが出来るのです。
この『補正フィルター』自体は、『SSC-01(サウンドステージ・コンダクター)』が無ければ作ることは出来ませんが、当ショップでは、今後、当ショップで発売している『プラモキット』シリーズ用の『補正フィルター』を、配布する予定です。
お楽しみに!また、『BPP』のアドバンテージ「その2」としては、USB入力機器の制御も出来ることなんです。
右の画像は、『BPP』の左から2番目の『外部入力制御ボタン(「FSA」のアイコン)』をクリックすると現れる『外部入力制御画面』です。
この優れた機能は、たとえば、『BPP』がインストールされているPCに、『Fubar I/O』などのUSB入出力インターフェース機器を接続し、その『Fubar I/O』の入力側に「Korora」などのアナログ信号を入力し、出力側に「BigJoe2」などのアンプをつないでおけば、レコードなども『BPP』で音質補正した『お好みの音』で鳴らすことができるようになります。
PCオーディオ』を始めるからといって、何も、今まで所有しているオーディオ・システムを廃棄するのではなく、既存のオーディオ・システムとPCを、うまく融合させることが、『PCオーディオ』を上手く使いこなすコツではないかと思います。
最後に、余計なことですが、
横浜ベイサイドネットは、2005年から『PCオーディオを加速する!』を合言葉に、PCの効果的な活用を模索して来ました。既存のオーディオ製品に、「iPodドック」の入力や、「USB DAC」を追加しただけで、『PCオーディオ』を名乗る製品も多くなっていますが、こうした『PCオーディオ』には『不必要な』ほどの高額な商品が、『PCオーディオ』の世界に乱入してくることは、決して、好ましい状況とは言えず、そのうち、既存のオーディオ業界のように、『高額商品』にたいする不信感が生まれ、やがては『PCオーディオ』そのものから離れていく若者が増えていくことを危惧しています。
横浜ベイサイドネットは、今後とも『リーズナブル・プライス ハイコスト・パフォーマンス』をモットーに、『PCオーディオ』の健全な発展を目指して行きたいと思います!
ご期待ください!!